ずばり、
です。
ホームの京都は降格争いの真っ只中で必死に来るでしょう、逆に優勝を争っている浦和はここで取りこぼす訳にはいかない大事な一戦です。
京都は児玉、中払という中心選手を出場停止で欠き、対する浦和は得点王争いのトップに立つワシントンが前節の怪我のため出場が微妙な状態です。
ここまで17得点とチーム内でもずば抜けた得点力を持つワシントンが出られず、なかなか得点できずに終盤を迎えるような展開になるのが浦和にとって一番嫌な展開でしょう。
逆に京都はできるだけ粘って、少ないチャンスに賭けたいところでしょう。
浦和が早い時間帯に先制すれば2,3点以上入ってもおかしくないでしょうが、終了間際まで0−0でくれば引き分けあるいは強引に勝ちにきた浦和のスキを突いてカウンターから京都が得点などということもあるかも。
浦和って案外こういう降格争いをするようなチームに苦戦したりするんですよね。
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2006年ドイツWC使用球のレプリカです。